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2010年2月

2010年2月22日 (月)

八方無名沢@color

2月21日 sun

「THE DAY」予告までした今日でしたが、前日の強風にて「THE DAい」くらいにしておきます。

しかし今日に限って言えば、快晴、無風のピクニック日和です。

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目指す八方2361です。

先行者6名ほどでトレースばっちり(あっても無くても変わりませんが)、尾根上は昨日の風で雪は飛ばされて一部氷結している部分も、今日はスノーシューでよかった。

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シールで登る人代表、天気サイコーup さくっと行きますか。

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guide i.c

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guide n.k

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2010年2月19日 (金)

THE DAY予告

今週末は絶対にいい!はず

気温上昇がたまに傷かも、

先週強風の八方も日曜日は・・・

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こんな状況期待して寝よ

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2010年2月15日 (月)

大渚山BC

2月14日 sun

本日の出勤は小谷村の大渚山。前から気にはなっていたが、今回山スキーMLで投稿があったので行ってみることに。

朝6時に大草連に付いたがなんともわかりにくい場所で奥に入っていくのが怖くなるが何とか駐車スペースまで到着。 (先着の皆さんは下の広い道?にて待機中、明るくなってからしか入っていけなようなローカルルールがあるのか?)

7:00 除雪スペース出発。林道に取り付く。前日のものと思われるトレースがしっかり稜線まであるので、遠慮なく使わせてもらう。

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 ぶなの森に癒されながら、一本道(尾根伝い)を進む。(途中省略)

8:40 あっという間に稜線に到着(ラッセルなら3時間超えかな?)

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 稜線からは雨飾山や日本海、

Img_1775  北アルプスや何やらの大展望 無風快晴。

こんなに早く着いちゃうのなら、北斜面を落として登り帰してもいいかも、と思い山頂までお散歩して、適当なところでドロップ。さすが北斜だけあって雪は最高note 稜線は底付きしたけど、北斜は底付きなし、雨の影響もほとんど気になりません。

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 北の台地から見た大渚山 こちらには誰もいません。っていうより時間が早いからか山に人の気配は皆無。

10:45 稜線に上り返したところで(北面はラッセル有)単独の方と出会いその後は結構な人が登ってみえたみたいですが、私が出会ったのはこの方だけでした。 静かな山サイコーsign01

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2010年2月 4日 (木)

輝山北東尾根

2月4日cloudsnow

本日、緊急の休みのためテンションが上がらないまま、1回敗退している輝山へ行ってきました。(カメラ忘れて写真は携帯にて・・)

麓では10cm位の新雪 標高が上がると40cm以上は積もっていたと思います。これは帰りはウハウハだなと思って尾根取りつき部の急登をこなしていくと、足元からデロデロとスラブが落ちていきます

Img_0098 結構辛い取りつきをこなして上部平坦地へココからはゆるい登りで横移動だから後は楽勝?

あれ?トレースがある。何でここから始まるわけ?大木の根元のくぼみから始まっているけど誰か昨日泊まったのかな? 上から来て上に戻って行ってる。結構物好きだな。使わしてもらうことにしたけど、ストックの痕ないし木の枝に向かって歩いては曲がってる、なんか変?これって人間の痕じゃないよね。 まだ新しいけど、この辺にいるのかな?クマ・・・

速攻Uターン決定!ngそそくさと滑る準備して帰ってきました。写真も撮ってる余裕なし。またしても敗退。次回の目標ができました。一人ではもうこれません。

ゆるーい斜面のパウダーをいただきながら下部の沢に到着、スキーカットでチェックして見ると、今回の新雪が全部綺麗に流れていきます。さらにその下のほうにはその前に雪崩たデブリがあります。3本の沢をチェックしましたが上部斜度のきつい2本は同じ状態で残り1本は一応OK

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前回ここへ来たときも同じような状態でした。雪質はいいのにこれじゃ楽しめません。

といいながらも縦に落としていけば何とかなるので、滑り始めたら楽しいのですが。デブリ痕で底付きするのがたまに傷。

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2010年2月 2日 (火)

ある1日

1月31日 cloud

今日はなぜか突然雪山を滑ろうということになり友人のgezankaと一緒に平湯温泉付近の山に来た。

前から少しは興味があったが、知識はほとんど無いに等しいが言われるがままにザックに板をつけて背負い、スノーシューをはいて出発。

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オモイ・・・ ナンダこの板は、それに歩きづらい、慣れるまでの辛抱なのだろうか?あいつは板をはいて登っている、あっちのほうが楽そうだ。

5分ほど歩いたところでビーコンの練習、こんなことしないといけないのか?遭難するようなところには行きたくは無い!でもすごいなこのビーコンとやら、一発で埋まった位置を当てることができた。が、こんなもの使いたくは無い。

そうこうするうちに5人くらいのスノーボードを背負った集団とか一人で来ている人とかが先に行ってしまう。結構物好きがいるもんだな。

さて、出発だいったいどんな物なのか、結構不安だ・・・

といってるうちに、こんなとこ登るのか?、ゆっくりでいいといってたくせにあいつはさっさと行ってしまうし、めちゃくちゃしんどいしもういやになってきた。

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いったいどこまで歩くんだ、あいつは楽しそうだから腹が立ってくる、なんで俺はこんな所にいるんだろう、もう帰ろう、滑るだけなら楽しそうだけど。

Img_3029_2 なんか、少しづつ休憩しながら行くから、「もう少し、すぐそこだから」とだまされながら来てしまった。

「後は滑るだけ」 この言葉はうれしかった、この重たい荷物を担がなくてもいいのはものすごいうれしい。

でもよく考えたら、こんな所を滑るのはハジメテなんですが・・・ まっ何とかなるでしょう。

             

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