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2010年2月 2日 (火)

ある1日

1月31日 cloud

今日はなぜか突然雪山を滑ろうということになり友人のgezankaと一緒に平湯温泉付近の山に来た。

前から少しは興味があったが、知識はほとんど無いに等しいが言われるがままにザックに板をつけて背負い、スノーシューをはいて出発。

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オモイ・・・ ナンダこの板は、それに歩きづらい、慣れるまでの辛抱なのだろうか?あいつは板をはいて登っている、あっちのほうが楽そうだ。

5分ほど歩いたところでビーコンの練習、こんなことしないといけないのか?遭難するようなところには行きたくは無い!でもすごいなこのビーコンとやら、一発で埋まった位置を当てることができた。が、こんなもの使いたくは無い。

そうこうするうちに5人くらいのスノーボードを背負った集団とか一人で来ている人とかが先に行ってしまう。結構物好きがいるもんだな。

さて、出発だいったいどんな物なのか、結構不安だ・・・

といってるうちに、こんなとこ登るのか?、ゆっくりでいいといってたくせにあいつはさっさと行ってしまうし、めちゃくちゃしんどいしもういやになってきた。

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いったいどこまで歩くんだ、あいつは楽しそうだから腹が立ってくる、なんで俺はこんな所にいるんだろう、もう帰ろう、滑るだけなら楽しそうだけど。

Img_3029_2 なんか、少しづつ休憩しながら行くから、「もう少し、すぐそこだから」とだまされながら来てしまった。

「後は滑るだけ」 この言葉はうれしかった、この重たい荷物を担がなくてもいいのはものすごいうれしい。

でもよく考えたら、こんな所を滑るのはハジメテなんですが・・・ まっ何とかなるでしょう。

             

予想どうり、なんともなりません。足はもうつりそうだし、思うようにまがれない、止まれない、幸い転んでも痛くないけど、足が言うこと利かないのが辛いsad

あいつは「雪はまあまあいいほうだ」とか言っているがゲレンデのほうが楽しいぞ!

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もういやだ!二度と来るものか!

と思いながらも下りてきたときには、なんとなくやったー感があって、次の日にはなぜか昨日の斜面を思い出してみたり。慣れればもう少し楽しるかも。

と思っていただけたら、私もうれしいです。 

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コメント

そぉ思ってくれると、僕も嬉しいです。

投稿: KZK | 2010年2月 3日 (水) 18時23分

KZKさん、道具ありがとうございました、お陰でビーコン練習ができました。彼にはpieps のfreerideを進めておきました

投稿: gezanka | 2010年2月 3日 (水) 18時37分

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