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2010年5月 7日 (金)

杓子沢&長走沢BC

GW白馬エリア山スキー第2弾は杓子沢から長走沢です。

5月6日 sun

本日は天気が怪しいようなことを天気予報では言っていたが・・・

白馬大雪渓を延々とつめていきます。

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ここは無心で黙々と、

途中、岩室付近で杓子北壁の上部より岩盤崩壊による雪崩が起こり大雪渓まで届きました。ものすごい音とともに岩と雪が落ちてきて寒気がしました。 杓子側は近寄らないほうがよいかと。

白馬~杓子のコルをそのまま登りつめ稜線へ。

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昨日の先行者の方のトレースのおかげでらくらく乗り上げれました。ありがとうございました。 ここまで4時間やっぱり遠い。

乗り上げたコルを上部より撮影。

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いつ壊れてもおかしくない雪庇が延々と続きます。下部を通過する際はお気つけて。

杓子岳夏道沿いのトラバース

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気温が上がって雪も緩んでいましたが、西面のためか時折氷結しているところもあり今年初めてのアイゼン使用。

で、やっと着きました杓子、鑓間のコル エントリーポイントへ ここまで6時間 頑張りました。

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斜面が見えないのと、ロケーションに圧倒されて結構緊張してます。少し覗きに下りてみると想定内の斜面と斜度でほっとします。ではエントリーします。

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上部の雪は昨日のほうが気持ちよかったかな?この雪延々と変わることなく沢中間部まで、滑った後を雪が追いかけてきます。結構気持ち悪い。

杓子沢中間部より上部。

Img_3440 ここから地図上、双子尾根のコル?(小蓮華稜線より撮影)見たいな所を目指して登り返し

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ですが、暑い!

昨日に続いてこんなに暑いとは。天気予報は風が強いとか天気下り坂とか言っていたようだが、暑い!日焼け止めもリップも車に忘れてきたし水分も残りわずか。木陰は無い。雪で全身を冷やしていざ出発。

Img_3453 長走沢も思いのほか快適なデブリが続きます。

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後は猿倉目指して帰るだけ。決して快適とは言えない滑りでしたが。修行という意味ではよかったのかな?

杓子沢上部(第5駐車場より撮影) 滑ったのは写真左のコルから

Img_2112 本日で今シーズン終了?の予定

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