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2011年2月27日 (日)

標高2000mの境界

2011年 2月27日cloud

本日はmaoyukiさんのお誘いによりpowpowsnowさんと三人で平湯の四つ岳へ出勤してきました。

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最近の高温と雨に、雪はまったく期待していませんが・・・

前日夕方まで時間が取れるかどうか決まらなかったが、どうにか行くことが出来た。

朝、明るくなってからの出発で雲が多い。何とか1日持ってくれるといいのだが。

平湯キャンプ場出発いきなり最初の登りでシールが利きにくい。板を担いでつぼ足で登って行く。前途多難である。

その後もクラストした斜面にてこずり、無駄な力が入り体が悲鳴を上げる。(時間がかかってごめんなさい)

朝日の中登る人たち

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時より日差しが出てきてはすぐに消える。気温は高め。天気は下り坂ですが。何とか持ちそうです。

下部はクラスト斜面に本日の期待度0ですが、標高2000mより雪が?なんかよさげな感じに変わってきて、上部は楽しめるかもヽ(´▽`)/

今日はノーマルルートから北東ルートへのチョコット周回コース。岩稜帯手前をトラバースして北東ルートへ合流します。

つぼ足ラッセルの人々

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なぜか私だけ登っていけませんラッセル跡を使わせてもらいますがそれでも全部崩れてしまいます。腰まで埋まりながら何とか板がはけるところまで行けました。(皆さんのおかげです)

2300m付近より上部はガスに包まれており雪面も見えないので、滑りを考えて本日ここで終了

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時折ガスが晴れた瞬間で「パシャ」

水墨画の世界です。

風は強いが全然寒くない。どうか下部の雪も緩んでいますように。

お待ちかねの滑走です。

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なんかいい雪です。全然期待していなかったのでこの雪質でもテンションup

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目指す平湯温泉郷は遥か下

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初めて滑る斜面はワクワクしますが、今回は名ガイドに連れて行ってもらった感があるので、安心感がありました。

いやはや今回はシール登行の技術を一層習得しなければと思わせられる雪質でした。

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本日も1日楽しかったです。

一緒に同行していただいたお二方、まことにありがとうございました

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