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2011年2月 9日 (水)

ラボラトリズム VBL グローブ

ラボラトリズム VBL グローブ

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「人間の皮膚は100%湿度が飽和して蒸れている状態では、それ以上汗をかくことがなく、かつそれがもっとも体温低下を抑えることになる」

現在使用中のハイク用のグローブが厳冬期は寒いし、汗をかいて登っているうちに高度が上がって気温が下がると凍ってしまい使い物にならなくなるというトラブルが多発するために新調しました。

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アウターはマイナス60度の環境でも硬化による亀裂が生じないダイヤゴム製ポリウレタン素材を採用、2009年モデルよりもゴムの厚さと剛性を増し、裏地に起毛素材を加えることで保温性を向上しました。インナーは最も肌に近い層に防湿層としての極薄のゴム素材、中間に保温層としてのフリースを装着する三層構造としました。これによりより昨年モデルよりVBL性能の向上とコストダウンに成功しました。トリガーミトンタイプで100%の防水性、保温性と操作性を備えた理想の冬期用グローブとなっています。 「Laboratorism.comより」

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上記三点で構成されていまして、真ん中のフリース層を上下の完全防水の生地で守っているそんなイメージですので、暑いからといってアウターをとって使用するのはご法度?

実際の使用感は、寒い時はやはり冷たくはなります。がフリース層を厚めの物に変えれば対応できるかも知れませんが、これからの時期はもういらないでしょう。

それよりも暑さ対策のほうが難しそうで、手の周りが完全防水のビニルのため、汗をかくとずーーーっと濡れっぱなしのため、お風呂に入った後みたいにふやけてしまい、脱ぐと中にたまっていた汗が水のように出てきます。春先は使えないかも?(あっ、冬季用だった)

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そのビニール手袋ですが、サイズが大きめに出来ているためハイクアップ時のストックを操作するときに、滑ってしまい操作しづらいことになるため、近くのホームセンターで100枚400円くらいの作業用のビニル手袋に変えて使い捨てにて使用しています。

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上が付属品、下が自前。

汗をかくと脱いだ後にまたはめようとするとぴったりくっついてしまうため新しいものに交換して使用しています。

使い方を現在模索中ですので、使用感は今一歩ですが、使い方(シチュエーション)によっては使えるアイテムかも?。

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コメント

次から次へと面白いものみつけてきますね。
確実に寒くて2000m超える場合などは用途ありそうですねぇ~稜線とかで重宝しそう。
そういえば飛騨沢予定たってますか?たてましょうか。さぁいつにしましょう。お前次第だよ!って言われそうですが。。。

投稿: アガタ | 2011年2月10日 (木) 17時42分

アガタさんこんばんは。
colorサンになかなか行けないのでお会いできませんが、通っていますか?
飛騨沢行きましょう。メアド入れてコメントいただけると助かります。さすがにここでは・・・(/ー\*)

投稿: gezanka | 2011年2月10日 (木) 18時41分

gezankaさん こんばんは
そのグローブ、この間使ってましたよね。

自前のビニル手袋はパウダー付きってのも
有りますよ。知ってるだろうけど。

ところでそのvblっていくらすんの?

投稿: maoyuki | 2011年2月10日 (木) 21時07分

maoyukiさん、こんばんは
VBL詳細はこちらへ → http://shop.laboratorism.com/vbl/
高いか安いかはその人次第?

投稿: gezanka | 2011年2月10日 (木) 22時16分

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