« 穂高より下山 | トップページ | 焼岳の紅葉 2011 »

2011年10月 3日 (月)

稜線は冬真っ只中

2011年 10月2日cloudのち !(・oノ)ノ

今日の目的地は奥穂高岳

Img_0500

稜線はすでに”冬”でした

いまだ山頂を踏んだことの無い奥穂高へは、新穂高~白出沢経由にて挑みました。

朝、車の気温計は11度、道中荘川付近の高速道路上の温度計は1度。今日は冷え込んでいます。新穂高に付くと日が出てきたこともあり、そんなに冷え込んでいるという感じは無く、いつもどうりの装備で出発しました。

林道を歩くこと1時間 登山口へ

Img_0489

重太郎の岩切道は前回は少々臆病になって通りましたが今回は余裕を持って通れました。

臆病のほうがいいのですが

Img_0545

2週間前にも来ている道で、木々の色付き具合が気になりましたが、秋満開とは行きませんが、確実に秋は訪れています。

Img_0496_3

Img_0519
ここまでは気持ちのよい山歩きでしたが、(人に出会うこともありませんでした)白出沢に入ると上部からのガスにあっという間に包み込まれてしまい真っ白の世界に、風も強くなってきて山小屋に着く頃にはザックや帽子は知らないうちに凍り付いていました

ここまで4時間

Img_0497_7

ここから上はさらに厳しい世界です、手袋が夏用しかもっていなかったため、小屋にて軍手(¥250也)を購入していざ、ですがはしごや岩が凍っていて軍手など役に立ちません。

30分ほどで山頂に着きました。

Img_0504
寒いのですが、意外に温度計は-2度? 体がまだ寒さに慣れていないのでしょうか。

山小屋にて暖かいうどんとご飯をいただいて、復活?冬の世界とはお別れです。

荷継沢合流付近まで来ると今度は晴れてきました。

Img_0533

Img_0527
心地のいい日差しと涼しい風にしばしお昼寝タイム。こんな時間があるからやめられません。

そんなこんなで下りも山小屋から4時間。登りも下りも時間が変わりません。

Img_0553

新穂高付近の紅葉

Img_0551下界はまだまだですか。

来週辺り標高2000m位、紅葉のピークでしょうか、どうでしょう。

ひっそりとたたずむ穂高平小屋。主人がデッキを解体していました。今年もお世話になりました。

Img_0486_2

今日は新しく出来た山崎山荘という日帰り風呂へ入ってみました。

Img_0555ロープウェイ乗り場のすぐ下、料金は800円。内湯1つと露天風呂1つ、新しいので綺麗な温泉という感じです。野性味あふれる温泉好きの私としては・・・

|

« 穂高より下山 | トップページ | 焼岳の紅葉 2011 »

夏山」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/529523/42246178

この記事へのトラックバック一覧です: 稜線は冬真っ只中:

« 穂高より下山 | トップページ | 焼岳の紅葉 2011 »