« 木曽駒BC | トップページ | 抜戸岳両面  »

2016年4月19日 (火)

2016春立山

2013/04/18 cloud
今年もこの季節になりました

Img_1128

今年は春立オープン初日というわけにはいかなかったのですが、平日狙いで行ってみました。やはりここは異国の地、日本人は全体の1%いるのでしょうか?

 

day1
まず、1時間半の寝坊から始まり、立山駅で7:40発のチケット購入、間に合わず7:50にしてもらうが8:50のチケットに・・・? 改めて8:00に訂正してもらいやっと乗ることができた。
今年から改正された手荷物の運賃無料、ありがたいのだけれど板のカバー(現地購入のビニル袋)が余分な荷物になりちょっと曲者。今回は宿にデポしたが日帰りだとコインロッカーかな?
で、室堂につくと、天気予報どうりに曇り。

Img_1129

気温もあまり上がらず行動範囲すべてがカチカチ山。
テンション上がらず温泉三昧になるところだったが、何とか龍王下1本、

Img_1135 カッチカチです。ターンできません。誰もいません。寒いです。

もう帰ります。

一の越へ登り返したら事件です。

雄山への登山者が滑落したみたいで救助隊が通行封鎖しています。ビュービューの中、結構待たされました。 寒いです

Img_1141

ヘリも風に負けじと頑張っていました。が、私は寒いです

ちなみにこの日滑ってきたものは、スキー板(片方)、スマホ、帽子、要救助者。 氷の滑り台は止まりませんからご注意ください。

小雪ちら付いてきて天候も回復見込みなしなので早々にみくり。

みくり:(温泉、酒、飯、酒、ねる)

day2

今日も気温は上がらない予報 テンションは昨日のまま。惨敗覚悟で奥大日岳方面へ

Img_3309

天気は午前中晴れ予報、しかし雪が緩みそうもないが遅めの始動、雷鳥平へ向かい自分を奮い立たせる。

時より雪が緩んでいる? 東面から溶け始め南まで時と共にシャリシャリへ変貌していく。

やりました、来てよかった。登っている斜面が帰ってくる頃には…笑いが止まらない

岩の殿堂 剱

Img_3315

カガミ谷は意外と近く雷鳥平から1時間程度であっけなく到着。しかし狙った斜面は雪庇攻略できずに手前の2511からのdrop

雪はbetter。もう少し緩んでくれるとbestだが昨日のこと思えば天国です。

ボトムから振り返ると

Img_1150

いきなり雲の下???

こんなにいきなり変わるか?

なんにせよいい時間にdropできた。

室堂乗越まで350m 1時間 結構な斜面を登って来ると

Img_3318真っ白の世界、

雪も降りだしてさっきまでシャリシャリ言っていた斜面がジャリジャリに変わっている(カリカリよりまし)

今日も早々に引き上げ、みくりからの下山。

明日はいいらしい

 

 

|

« 木曽駒BC | トップページ | 抜戸岳両面  »

バックカントリー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/529523/65065879

この記事へのトラックバック一覧です: 2016春立山:

« 木曽駒BC | トップページ | 抜戸岳両面  »