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2017年5月 8日 (月)

大喰沢 春

2017/05/05 sun

本日も大変疲れました

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このGWは所用で休みが少ないので日帰りで大喰でした

前日、立山でゆったり三昧の予定だったがさすがGW、お宿が取れずに却下

それではと白馬で課題をと思うも東面はどこもデブデブランドで全滅だとか・・・

面が整っていそうな西面での大喰チョイスでした。

新穂高から穂高平までは夏道雪なし、白出沢手前から雪がつながってきて雪の多さを物語っていました、白出通過後5分くらい?で沢床へ降りてシール登高可能(去年とは大違い)

クライマーズ右から入ってくる沢のデブリが半端なく早朝通過をお勧めいたします。

約3時間半で槍平小屋まで、

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天気快晴予報ですが稜線付近にはガスが巻いてきました

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中の沢出会い付近で日帰り登山者とすれ違う、午前0時出発だとか、俺にはできない!

雪は程よく緩んでくれて飛騨乗越まで遠かったがすべてシールで登りあげれた。

左へ行くと人気の槍ヶ岳だが私は人気のない右側、大喰岳へ

新穂から7時間強で山頂へ 到着したころにはガスも晴れて大展望

稜線からエントリーできます

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最上部はうっかりPOW 風の通り道なのになぜ?

大斜面になるころにはシャリカリの面ツル貸切

Img_4403_3面が整いすぎて少し怖い

斜度がもう少し緩ければ気持ちよーく飛ばせるのだが、1直線に落ちていくので慎重に飛ばします。

下部もデブリランドになる前に隣の台地にお引越し、そこまで来るとストップもあるわけで槍平小屋まで我慢の滑り

小屋すぎるとストップはいなくなるが、どこまでもどこまでも続くアドベンチャーロードが始まります。倒木、落石、デブリの山を越えてスキーならではの下山が続きます。

板がかわいそうになりますが、歩く気にもなれないのでここは割り切って。

途中ボーダーの方が飛騨沢下部往復でかえっていかれたが嫌いにならなければいいのだが...

槍平小屋から2時間半で無事下山

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片斜面のトラバースが続くからか山側のくるぶしが腫れて痛い、このブーツ嫌

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