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2017年5月23日 (火)

西穂高沢 春山

2017/05/21 sun

今日の行先はこちら

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ぎりぎりdrop可能でした

アカンダナからタクシーで上高地イン 4人以上ならバスよりお得。

ご一緒いただいた写真愛好家の方ありがとうございました。

朝一まだ人気の少ない上高地を散策しながら岳沢目指します。

本日も快晴予報で下界は30℃超える予報です。こちらも半袖半ズボンだとどれだけ快適なんだと思いながらスキーウェアに身を包みながら耐えるわけで…

1時間半ほどで岳沢、

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ここでようやくスキーブーツに履き替えてズックとシールはデポしていきます。

西穂高沢詰めるわけですが、登ってる時からテンション下がる雪面と落石、賞味期限はとうに切れております。 上部より落石が来ないか気にしながらの登りとなりますが疲れてくると下を向いてる時間が多くなるわけでどうしたものかと。

先行登山者のステップがあるので苦労することなく稜線へ

あとは夏道を15分程度登ると、

岳沢から3時間半で西穂高山頂です。

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夏の始まりを感じさせる山々の風景が見渡せます。

当初計画していた岐阜県側の小鍋谷や西穂沢は滑れる状態ではありませんでした

快適な山頂テラスで小1時間休憩しながら次の計画をネリネり

賞味期限切れながら一応穂高の一角からサミット滑走してみます。

表面全部落ちます… クラックが口を開けて待っています… 

期待どうり降りるだけになってしましましたが ちょっと気持ちいいところもあって本流合流です

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本流中間部以降は落石と縦溝に翻弄されながら春スキーを満喫 

岳沢にてデポ回収、春山登山の余韻に浸りながら下山の途に、

上高地に着くと、多くの観光客に交じって「板背負った邪魔な人」扱いされながら?帰路につきます。

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因みに、西穂山頂はここからはっきりと見えますから、滑る時はたくさんのギャラリーを意識してかっこよく滑ってくださいw。

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今日もありがとう

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