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2018年2月27日 (火)

大崩右の右

2018/02/26 cloud

課題のルンゼのさらに右行ってきましたが・・・

Img_2619
大変申し訳なかったとは思います。

行先に悩むこの週末、敗退覚悟で臨みましたが、天気は中の上、雪もまずまずの中、平湯エリアチョイス。

5時間かけて登った先にはなんと先行者が、しかも入りたかったラインにdropした直後。

登りのトレースがなかったから驚き、こんなライン落とす人がほかにもいることに驚き、この時点ですでに思考が回っていなかったかも。

仕方ないので少しラインを移してdrop、雪は底付きなしの重めPOW、少々多めのスラフ発生 、上部快適クルージング

中間部はせまーい喉を3,4か所通過、いつ行き止まりになるか緊張するだけで楽しめません。

Img_2617
そんな中 vecterからの刺客sign02

下部は荒れた斜面でもうここはいいかなって

ボトムに先行者がいてご挨拶、上部から少々多めのスラフがクライムダウン中に落ちてきて際どかったと,,, 犯人はわたくしでしょうか?

まず間違いないかと思います。 

ラインを変えても沢は途中で合流していてスラフが流れたのかと思います。 大変危ないことになりそうなことに対して配慮が欠けていました、

  • いつもは先行者はいなくてそこに注意がいかなかった
  • スラフの行先まで考えなかった
  • 別のラインなので考えなかった
  • 先行してはいられて下部の状況がわからないので通過したかどうかの判断ができない

など原因はいくつも出てきますが、今後の対策としまして

  • ルンゼ内に別パーティーがいたらもう入らない (何時間もかけて登ってきたのに別のところに変更できるのか?
  • 下部の状況がわからないときは特に慎重に行動する (ファーストドロップでも下部に人が来るかもしれないと思って滑るのか?)
  • なるべく別パーティーとも意思の疎通をとる 

他にもありそうですが、どうしても個々のモラルの問題になってしまいますが何か起こってからでは遅いのでひとつづつ心掛けるようにしたいですね。

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